【千葉県房総】移住するなら車は必須?車のサビ対策などを解説!

千葉県房総に移住することを前向きに検討している方もいるかもしれません。千葉県房総と言っても範囲は広いですが、エリアによっては車が必須なところもあります。海から近いエリアで車を利用するなら塩害というリスクもあるため、本記事にて詳しく解説します。具体的に千葉県房総に移住することを考えられる内容になっているため、ぜひお読みください。

千葉県房総エリアの交通アクセス

エリアによっては、JR内房線・外房線で千葉駅まで行くことができます。さらに、総武線では千葉駅から東京駅へ直通でアクセス可能で、他にも外房線は京葉線直結で東京駅に行くことができます。これらにより、千葉県と東京都は意外に近いと感じる方は多いでしょう。

ただし、場合によっては車がないと不便なところもあります。また、車があると行動範囲が広がって大変便利になったと感じる方も多くいるでしょう。

千葉県房総エリアによっては海風で車がサビてしまう?塩害とは

車は便利な移動手段で「車なしの生活は考えられない」という方もいるほど。しかし、海沿いで車を走らせることが多い方は、「塩害(えんがい)」に気をつけないといけません。

塩害とは?

塩害とは、付着した塩分によって車の金属部品がサビてしまうこと。海沿いを走行していると、海風にさらされて、塩害が発生してしまいます。例えば、サスペンションやマフラー、ブレーキなど車の主要部分は鉄です。そのため、海風や海水の影響を受けると、簡単にサビが発生してしまいます。特に水分は鉄と酸素の化学反応を活性化させ、より一層サビを進行させてしまうため、注意しなければいけません。

また、千葉県房総は1~2月に雪が降ることもあります。その時は、融雪剤(凍結防止剤)にも気をつけましょう。融雪剤は、塩化ナトリウムや塩化カルシウムなどの塩分を含んでおり、潮風と同様にサビが発生する原因になってしまいます。

塩害対策が必要なエリア

塩害対策が必要なエリアは、風の強さによるため一概には言えません。ただし、海から2km以内は特に注意が必要だとされています。特に風が強いエリアでは、より広い範囲で塩害を意識する必要があると言えるでしょう。

車をサビさせないための対策

車をサビさせないための対策を4つご紹介します。

・こまめに洗車する
・海風に直接当たる時間を短くする
・コーディング剤やサビ防止剤を塗る
・電子サビ防止装置を付ける

あまりお金がかからないこまめな手入れから一度装着すると手間がかからない対策まで幅広くご紹介するため、自分に合ったものを選んでください。

こまめに洗車する

塩害対策のひとつは、こまめな洗車です。こまめに洗車をおこなうと、車に付着した塩分や汚れなどを取り除くことができます。特に、車の下部やタイヤ周りを重点的に洗い、塩分が残らないようにすることが大切です。

海風に直接当たる時間を短くする

海風に直接さらされる時間をできるだけ短くすることで、塩分が車に付着するリスクを減らすことができます。例えば、駐車場を選ぶ際は、出入り口をシャッターで閉められるガレージを選ぶとよいでしょう。

ほかには、車のボディを保護するカバーを使用するのもおすすめです。毎回カバーを付け外しするのが面倒に思われるかもしれませんが、車の利用頻度が少ない方はこの方法を選んでみてもよいでしょう。

コーティング剤やサビ防止剤を塗る

少しお金がかかってしまいますが、コーティング剤やサビ防止剤を車のボディに塗布することも有効です。コーティング剤は、塗装面に薄い保護膜を作り、塩分や汚れ、雨などから車を守ります。また、サビ防止剤は、車体の金属部分に塗ることで、サビが発生するのを防ぎます。なお、これらの処置は定期的におこなうことが必要です。コーティング剤の寿命の目安は以下の通りです。

・油脂系コーティング:2週間~1ヵ月
・ 樹脂系コーティング:3ヵ月~1年
・ ガラス系コーティング:6ヵ月~2年
・ガラスコーティング:3~5年

油脂系コーディング

油脂系コーティングとは、一般的によく知られている「ワックス」のことです。撥水効果やツヤ出し効果があり、プロに依頼せずとも自分で市販のものを購入してコーティングすることができます。費用は2,000~3,000円程度が目安です。

樹脂系コーティング

樹脂系コーティングとは、「ポリマーコーティング」とも呼ばれ、シリコンやフッ素、テフロンなどのポリマーを原料としたコーティングのことです。価格は、6,000円程度です。塗布すると化学反応が起こり、強い皮膜が生成されるため、油脂系コーティングよりも耐久性があります。

ガラス系コーティング

ガラス系コーティングとは、原料の一部にガラスを含むコーティングのことです。コーティングの仕方にテクニックがいるため、基本的にプロに依頼することになります。プロに依頼する場合、費用は2~5万円程度が目安です。

ガラスコーティング

ガラスコーティングとは、車体の塗装面にガラスで被膜を形成するコーティングのことです。ガラス系コーティングはガラス成分の含有量が少ないのに対し、ガラスコーティングはガラスを主成分としています。こちらもプロに依頼するのは一般的です。費用は5~10万円程度が相場です。

電子サビ防止装置を付ける

塩害対策として、電子サビ防止装置を付けることもおすすめです。サビは、露出した金属部分に塩分や水分などが付着し、電気化学反応によって「鉄イオン化」することによって始まります。そして、「鉄イオン化」した鉄が大気中の酸素と結合することで酸化還元反応が起こり、サビが発生してしまうという仕組みです。

電子サビ防止装置は、「電子防食法」の原理を応用し、車載バッテリーから得られた電子をボディ全体に流すことによって「鉄イオン化」を防ぎ、サビの発生を抑止します。費用は1~3万円程度が目安です。

車にサビができてしまったときの対処法

車をよく見ると、すでにサビが発生してしまっていることもあるかもしれません。その時の対処法をご紹介します。

専門の業者にサビをとってもらう

専門の業者にサビをとってもらうことができます。例えば、サビの部分をカットして溶接し、修理していきます。その後、塗装をおこなって、見た目をきれいにするといった流れです。ただし、広範囲あるいは深いサビには対応できない場合があり、費用は5~8万円程度かかることも少なくありません。

自分で応急処置をする

市販されているサビ取り剤を使用するのもよいでしょう。サビ取り剤とは、一般的に主成分がリン酸で、酸によるサビ落とし効果を利用します。サビを取った後は、サビの被害が広がらないように「サビ止めペイント(錆転換剤)」や、処置したところを目立ちにくくするためにボディカラーに合った「タッチアップペイント」を塗ります。費用はまとめると1~2万円程度です。

【千葉県房総】きれいな車で快適ライフを送ろう!

今回は、千葉県房総の塩害対策について解説しました。さらに具体的に千葉県房総での暮らしをイメージしてみましょう。田舎暮らしに興味がある方はぜひ当メディアをご覧ください。快適に暮らすためのヒントを知ることができます。

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